dreamfact0ryのブログ

映画を勉強中。物置として使う。由来はプリンスの没アルバムから。

俺は見た! 『6月』

「家出の旅を終えて/生まれ故郷のイバラの茂みへ」ーーうさぎどん

 

イレイサーヘッド

キング・オブ・コメディ

サスペリア(再見)

獅子座

デヴィッド・ボウイ 世界を変えた男

天才少年 スピヴェット

フラー・ハウス

緑の光線

リック・アンド・モーティー

ローガン

ロングエンゲージメント

わたしは目撃者

 

・ベスト

 『 獅子座』と『わたしは目撃者』以外

 

・番外ベスト

 獅子座

 わたしは目撃者

 

・ワースト

 なし

 

 今月見た映画はほとんど趣味だった。つまらなかったりとか、ムカつくようなものはない。だから、ワーストフィルムは更新されず少し残念。

 僕は基本的に好みが偏ってるのがわかるだろう。『キング・オブ・コメディ』は関根勤が劇場で吐いたという曰く付きの作品だが泣けてきたし、『ロング・エンゲージメント』は高確率で笑えた。『緑の光線』も隣に座っている爺と同タイミングにツボった。

 今月でジャン・ピエール・ジュネの作品をほぼ網羅した。彼はバートンなんかより断然好みだ。

 バートンは社会復帰的テーマだが、ジュネは元のところに落ち着く。リプリーだって地球に帰るし、スピヴェットも家に帰る。仲間や家族のいるところこそが、自分の居場所だということだろうか。

 あと、『天才少年 スピヴェット』は、「ホームドラマではない説」を書きたいが、それはまた今度にする。

  毎回見る映画がこれくらいクオリティの高くて、趣味に合っているのなら良いが、そうはいかないから困る。まあ、勉強なんてそんなもんだ。